税と経済の注目ニュース

全国各地で固定資産税の過徴収が続出!

首相が“不退転の決意”で取り組むという消費税増税をはじめとする“大増税路線”。その裏側で、税金はどのように徴収され、どのように使われているのだろうか。賦課税ゆえに経営者も職業会計人もあまり関心を払っていない「固定資産税」。その、あまりにもデタラメ過ぎる徴収現場の実態を、事例をもとにルポする。
(税理士新聞 2012.01.26)

TKC 税制改正セミナー  全国5都市でリレー開催!

TKCは2月20日から24日までの5日間、企業の経理・税務担当者を対象に「TKC税制改正セミナー」をリレー開催する。改正法人税法や復興財源確保法が公布されたことに対応するもの。経済産業省の税制要望担当者らを講師に迎えて、復興財源確保法と平成24年度税制改正大綱の法人税に関係する改正点を解説する。
(税理士新聞 2012.01.25)

中企庁 全国で弁護士が無料相談  取引に関する悩みを解決へ導く

中小企業庁は2月上旬から3月中旬にかけて、全国144会場で事前予約制の「中小企業無料弁護士相談会」を開催する。この相談会は、企業間取引に詳しい弁護士が中小企業の「取引」に関する悩みを聞き、解決に向けて支援することを目的にしている。そのため、取引あっせんや経営、技術、金融、労働、交通事故等、一般の法律相談は受けないという。
(納税通信 2012.01.24)

シリーズ「検証“大増税路線”その一方で…」 デタラメな固定資産税の過徴収

政府は、年金財源や復興財源を確保するためという“名目”で、大増税路線を一気に「やりとげる覚悟」(野田首相)だという。今後、不定期で随時特集連載していく【シリーズ「検証“大増税路線”その一方で……」】。「増税やむなし」の納税者感情が醸成されつつある裏側で、税をめぐる“いま”に迫っていく。第1弾として、あえて国税ではなく地方税、それも賦課税ゆえに経営者も職業会計人もあまり関心を払っていない「固定資産税」の徴収現場をルポする。
(納税通信 2012.01.23)

新たな切り口で顧問先支援  人材採用のコツは仕組み作り

採用活動に関して「なかなか満足できる結果が出ない」と嘆く顧問先は多い。アイ・シー・エス通商主催の「パート・アルバイト活用セミナー」で講師を務めるピープル・ビジネス・スクールの中園徹氏と川村綾美氏は、仕組み作りがうまくいけば、「会社内の誰でも『腕利き』マネージャーのように採用活動ができるようになる」と語る。
(税理士新聞 2012.01.19)

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