―――第98回投票のクエスチョン!―――

「資格付与はさらなる厳格化が必要だ」

締め切り:6月28日

税理士試験を受けずに税理士登録できる「自動資格付与制度」につき、日税連が制限をかけることを提言しました。2014年の税理士法改正で公認会計士は一定の研修を受けなければ税理士登録できないことになりましたが、さらに弁護士や国税OBのハードルも上げる姿勢です。

それぞれの資格について日税連では、「各々の専門性を問う試験を通じて(資格付与を)行うことが原則」と強調し、今後は弁護士には会計学、会計士には税法の科目合格を求め、国税OBについても試験の5科目すべてが免除されることはないように制限を加えるべきとしました。

これまで、公認会計士への税理士資格の自動付与については業界をあげての大運動に発展した歴史もありますが、今回のように弁護士や国税OBも対象とした動きはかなり踏み込んだものと見られています。

税理士資格の付与につき、皆さんはどう思われますか。

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